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通勤時間が長ければ読書時間は増える

読書感想を書いていきます。これを学校に提出したら怒られるけどね。

日本酒ですか?水ですけど?

お題「日本酒」

 

さすがに日本酒が水は冗談です。

日本酒に限らずお酒の類を水のようにごくごく飲む癖がありまして。

 

まあ、そんな飲み方すれば酔うよね。

カシスオレンジくらいならともかく、日本酒でそれをやると死ぬ。

帰る時から気持ち悪い。

 

で、最近ちびちび飲むということを覚えまして。

私からすると結構飲んだのですが次の日に残っていなかった!

これはうれしい。

忘年会シーズンにたくさん飲んでもよいかもしれない( ̄ー ̄)ニヤリ

 

ただ体調がよかっただけな気もするけど・・・

無駄?

酔ってスーパーやコンビニに行くとよくわからないものを買ってしまいます。

昨夜スーパーで買ったのはいろはす(梨味)、みそ汁、チョコ、ジョア。

チョコが蛇足だけどまあ、いいか。

コンビニでガス代の支払いも済ませているし上々でしょう。

いやだって、あの店お酒薄かったから実はあまり酔っていない・・・

1杯目はちゃんとしたんだけどな。

セールで狙え!

お題「冬支度」

 

コートを探し中です・・・

安く買って今年でお別れを告げるか、そこそこのものを買って来年も着るか、今まで来ていたもので乗り切ってしまうか迷い中。

 

楽天セール中だし、良いのがあれば!

そして多分買わない(笑)

仕掛け人・藤枝梅安 / 池波正太郎 / 講談社文庫

3巻まで読了。

 

必殺仕事人シリーズの原作と聞いたから、というよりか池波正太郎が好きなので読みました。

作者が急逝してしまったので未完なんだとか。

まあ、3巻まで読む限りはどこで終わってもよいかな、と。

 

気になった点を2つほど。

まず、読めればよいかと思い1巻は旧版、2,3巻は新装版を読みました。

新装版のほうが読みやすいのですが、雰囲気は旧版のほうがあっています。

きっと時代小説はこういうもの、という先入観があるんだろうなあ。

物語に入ってしまうとあんまり気にならなくなってしまいますが。

これから購入を考える方はお好みで。

好きなほうを読めばよいです。

 

2点目は2巻の解説。

牛堀九万之助が鬼平の親友と書いてある。

おかしい。

牛堀九万之助は剣客商売の登場人物で鬼平の親友はもっと違う名前だったはずだ。

剣客商売は結構読んだ。

鬼平は1巻だけ読んだ。

間違いない、はず。

解説を書いているんだから私以上のファンで読み込んでいるはずだが、はて?

 

藤枝梅安はドラマもよくできているとのこと。

気になった方はそちらもどうぞ。

(私はたぶん見ない)

 

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お迎えです。 / 田中メカ / 白泉社文庫

ドラマ化して気になったので本棚から探してきて再読してみました。

 

実は単行本と文庫版と両方持っている、大好きな漫画です。

数年読んでなかったけどさ。

 

ZIPで「宇宙大好きオタクの大学生」と言ってて。

そんな設定あったかな、と。

友達もいたっけな、と。

 

やっぱり無いよ。

 

ドラマ化するにあたりいろいろ設定を加えたんでしょう。

さっき相関図を見たらもっとすごいことになってた。

そういえば原作に家族なんて出て来ないな。

 

ドラマにして妙な肉付けせずに映画できれいにまとめるほうが面白いと思うけど、どうなんだか。

見たら意外と面白いかもしれないけれど、見ない( ̄ー ̄)

面白いといいな。

 

 

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まんまこと / 畠中めぐみ / 文春文庫

ようやくこの作者でしゃばけ以外に面白いものを見つけましたよ!

 

町名主なんて初めて聞きました。

最近朝に暴れん坊将軍やってるんですよね。

そこでめ組がやっていることにちょっと似て・・・は無いか。

でもああいうイメージ。

もちろんめ組の本業は火消しなんだけど。

 

話は人が死なないミステリーに近いかな。

ミステリーというほどではないけど。

と、同時進行であるのが麻之助の恋。

うじうじと面倒なんだけど、初恋ってあんなもんなんかなあ。

悪いのは麻之助では無いんだけどね。

そのうち対決とかあったら思い切り殴ってほしい(笑)

 

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龍の住む家 / クリス・ダレーシー / 竹書房文庫

ブックオフに行ったらさ。

置いてあったのさ。

昔、ハリーポッターが流行った流れで児童書が大量に刊行された頃読んだ気がする。

でも途中で挫折したような気もするんだけど。

 

読んでみたらね、この人たち性格的に合わない。

ルーシーうるさいし、デービットはめんどくさいし、リズは説明しなさいよ。

物語として読んでる分には予測がつくけど、自分にこんなことが起こったら信じるわけないでしょう。

それでも後半の方はだいぶ落ち着いてきたから次巻も読もうかな、という気分になれたけど。(ブックオフにあれば)

 

あとこれ、訳した人が、なのかな。

文章が変。

流れるように続いていかない。

人のことは言えないけれど、小説としてはもう一歩の印象。

翻訳した小説の面白さって、訳した人にも寄るのよね。

 

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