読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

通勤時間が長ければ読書時間は増える

読書感想を書いていきます。これを学校に提出したら怒られるけどね。

意外と似た者同士

雑記

下記記事を読んで。

 

負傷アピールが鬱陶しいときにどうしたらいいか考えてみた - ウチゴハン

 

すごい分かった。

いや、私は結婚もしていないし負傷アピールもしてこないけど。

きっと構ってアピールなんだろうなあ、淡白でごめんねと思って一瞬。

だからって構いすぎは相手が嫌がるだろう、これくらいがちょうどいいかと思って数年。

続いているから良いんだよ、たぶん。

愚者のエンドロール

氷菓シリーズの二巻目です。
ということに読みはじめてから気が付いた。

一巻から読まないと気がすまない私としては、再読してから読みたかったんだが…
10年くらい前に読んだんだから、落ちしか覚えてないよ!

表紙で気が付いたのでは無いかと言うことなかれ。
教室と椅子の表紙で気が付く人なんていないから(。´Д⊂)

で、読み始めたのですが意外と大丈夫で。
ススーッと読了。
面白かった!と言いたいところだけど、この小説、読後感が悪い。

見落としをしていて。
考えずに流されていたのが悪いのだけれど。
主人公に肩入れしていたのが良くなかったのかな。
モヤっとした。

これから読まれる方は是非考えながら読んでみてくださいませ。

私は読後感が悪いと言いながらも続きを探したいと思います。
氷菓も読みたいな。

愚者のエンドロール (角川文庫)

愚者のエンドロール (角川文庫)

屍鬼 / 小野不由美 / 新潮文庫

 これも昔読んだものの再読。

小野不由美は好きでね、初めて読んだのはメフィストとワルツ!で・・・

ってそんな話は良いか。

 

改めて読んでみるとだいぶ印象が違う。

屍鬼が怖いというよりは人間と村社会が怖い小説だった。

読むのに疲れるというか、先に進むのが辛かった。

 

殺されることより残されたり屍鬼になるほうが怖いかもしれない。

 

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

 

 

空の境界 / 奈須きのこ

読書感想

昔流行ったライトノベル

出たときはあの空の境界が遂に!という形で売り出されて。

流行りに乗って読んでみたもんです。

それをブックオフで見かけたもので久しぶりに読んでみました。

※読んだのは前回も今回もノベルス版の方です。

 

幹也だけやたらに傷が増えていく気がするんですが…

もちろん、式も怪我はしている。

でも幹也のほうがもっと、怪我している。

 

あと、作中にチラッチラッと出てくる予言をする子が気になる。

本当にチラッとしか出て来ない。

思い出した。

10年前読んだ時もその子気になってたんだ。

 

結論。

10年経っても気になるところは変わらない(笑)

 

 

空の境界(上) (講談社文庫)

空の境界(上) (講談社文庫)

 

 

けんえん / 風越洞×壱村仁 / MAG Garden

読書感想

ネットで公開している漫画だったとは。

知らなかった。

 

職場近くの書店で見かけジャケ買いした漫画です。

結構惹かれてはいたんですが、マイナーな漫画なんでしょう。

他の書店で見かけることもなく早幾年(そんなに経っていない)。

3巻が新刊で平積みされているのを地元の書店で見かけたのです。

 

でも、その書店残念なことに2巻が売っていなかった。

ここでの購入は諦め数日後。

スマホの充電が切れ、読んでいる本は読み終わり、電車での時間を持て余すと踏んだ私は職場近くの書店で見つけ買ってきたのでした。

もっと早く買えよ!

 

で、記事を書くにあたって調べたらネットで公開されていたことを発見。

いそいそと最新話を読んだら3巻の続きではない。

たぶん読むのが遅かった。

気になる終わり方をしているのですが、どうなるマシラ!

早く4巻出てください。

 

comic.mag-garden.co.jp

最近していたこと

雑記

最近何をしていたか、というとテラリアで遊ぶか実況動画を見ていました。

と、いうわけで実況動画の紹介をちょいちょい入れようと思います。

他にも好きなものとかを紹介していきます。

まあ、自己満足です。

 

 

手始めに白レタスさんの動画を。

自由なゆかりんと毒舌マキマキの実況動画。

ええっという行動をとるゆかりんと、それに突っ込むマキマキが面白い。

たぶんうまいと思うんだけどやったことないゲームだからな、よくわからん。

さらっとプレイしてるから自分もできそうだと思ってしまうけれど、忘れてはいけない。

私はアクションが苦手。

止めよう。

許容できるか否か

雑記

人によって考え方は違う。

価値観だって違う。

それは当たり前。

 

付き合っていくと気になる、これも当たり前。

会話していると違うことを実感する、これも当たり前。

他人の違う考えに触れることは良いことでもある。

「その考え方はなかった」「良いことを聞いた」これはプラス。

「えっ・・・」「引いた」これはマイナス。

 

どうしても受け入れられないことはある。

それはその人の考え方だから、とスルーするか注意するか、文句を言うか。

迷うところではある。

 

気にしたらいけないことは知ってたけど、改めて再認識した。

信用しない、気にしない、捨てる。

このあたりが対策方法かな。